3,251円
ジーエヌアイグループのニュース
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:ウクライナ情勢警戒や米株先物安で反落
12月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の667pt。なお、高値は677pt、安値は666pt、日中取引高は3980枚。前日29日の米国市場のダウ平均は続落。年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られ、終日軟調に推移し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt安の673ptからスタートした。年内最後の取引で材料に乏しいうえ、参加者が少ないことから、小規模な手仕舞い売りが先行。NY商品取引所が投機抑制のために証拠金を引き上げたことが嫌気されたほか、ウクライナ情勢を警戒した売りも観測され、日本市場全般が軟調地合いとなった。時間外で米株先物が下落したことで、後場も弱含みとなり、引けにかけて下げ幅を拡大。反落となる667ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やなどが下落した。
<SK>
この銘柄の最新ニュース
ジーエヌアイのニュース一覧- 前日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?― 2026/01/14
- ジーエヌアイが急反発、歯科技工物を作製するZOO LABOを子会社化 2026/01/13
- 東証グロ-ス指数は5日続伸、見直し買い継続 2026/01/09
- 株式会社ZOO LABOの株式取得(連結子会社化)完了に関するお知らせ 2026/01/09
- CullgenのJ.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンス参加について 2026/01/08
マーケットニュース
- 来週の株式相場に向けて=再び選挙相場に突入、「高市トレード」の持続性探る局面 (01/16)
- 東京株式(大引け)=174円安と続落、高値警戒感強く利益確定売り優勢 (01/16)
- 来週の為替相場見通し=市場環境不透明で神経質な展開 (01/16)
- 16日香港・ハンセン指数=終値26844.96(-78.66) (01/16)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ジーエヌアイグループの取引履歴を振り返りませんか?
ジーエヌアイグループの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。