3,236円
ジーエヌアイグループのニュース
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:小幅続落も下値は限定的
12月11日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt安の637pt。なお、高値は642pt、安値は636t、日中取引高は2274枚。前日10日の米国市場のダウ平均は4日続落。材料難で売り買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。ダウは高値警戒感を受けた売りにおされ、終日軟調に推移した。ナスダックはアルファベット(GOOG)の上昇が一時押し上げたが、金利高を嫌気した売りに加え、オラクル(ORCL)や半導体のエヌビディア(NVDA)の下落が重しとなり、下落に転じた。終盤にかけても国内消費者物価指数(CPI)の発表を明日に控え、利益確定売りが強まり、下げ幅を拡大し終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの641ptからスタートした。米国の株安や金利高を嫌気して、終日売り優勢だったものの、25日移動平均線と75日移動平均線がゴールデンクロス間近となり、下値は限定的。グロース市場固有の買い材料はなかったものの、引き続き押し目買いが優勢となり、小幅続落となる637ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GENDA<9166>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。
<SK>
<SK>
この銘柄の最新ニュース
ジーエヌアイのニュース一覧- 東証グロ-ス指数は反落、一時プラスに転じるも売りに押される 2026/01/26
- アナリスト・機関投資家向け 2025年12月期通期決算説明会日時決定のお知らせ 2026/01/26
- 通期業績予想の修正及び損失計上(見込み)に関するお知らせ 2026/01/23
- ジーエヌアイ、前期最終を一転赤字に下方修正 2026/01/23
- 東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しと米中関係改善期待で反発 2026/01/23
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比変わらず (1月29日) (01/30)
- ダウ平均は小幅続伸 マイクロソフトの決算嫌気=米国株概況 (01/30)
- 30日の株式相場見通し=強弱観対立、米ハイテク株安と円高含みで上値重いか (01/30)
- 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆ユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し (01/30)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ジーエヌアイグループの取引履歴を振り返りませんか?
ジーエヌアイグループの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。