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アストロスケールホールディングスのニュース
<動意株・20日>(前引け)=共同PR、ショーケース、アストロHD
共同ピーアール<2436.T>=上げ足強める。株価は12月中旬を境に陽線を積み重ね上値指向を鮮明としており、特に今週18日には46円高に買われるなど物色人気に火が付いた格好だ。国内トップクラスの独立系総合PR会社として企業PR支援やコンサルティングビジネスを展開するが、業績は絶好調に推移している。PR事業以外では、時流を捉えたインフルエンサーマーケティング、AI・ビッグデータソリューションがいずれも収益に貢献しており、24年12月期は営業利益段階で前期比25%増益の10億5000万円と連続過去最高益更新を見込む。更にトランプ次期米大統領と強力な関係性を持つ米大手ロビー会社バラード・パートナーズと戦略的パートナーシップを締結していることで、今後の業務展開力に生かされる可能性がある。ショーケース<3909.T>=ストップ高カイ気配。Webサイトの成約率向上を図るSaaS事業「ナビキャスト」などを主力展開している。業績が低迷するなか株価は250~400円のゾーンを中心とする上下動を繰り返しているが、25年12月期は提携効果を背景としたクラウド事業の好転で業績底入れが期待される状況にある。そうしたなか、19日取引終了後に三菱UFJ銀行の住宅ローン手続き専用ページ(マイページ)の本人確認プロセスに同社が開発・提供するeKYCツール「ProTech ID Checker」が採用されたことを発表、これを手掛かり材料に短期資金が攻勢をかけている。
アストロスケールホールディングス<186A.T>=大幅高で3日続伸。この日の寄り前、英国子会社が政府機関の科学・イノベーション・技術省(DSIT)から調査契約を受注したと発表しており、好材料視されている。受注した共同プロジェクトは、新興のランデブ・近傍運用(RPO)技術とその意義について規制当局の理解を促し、現行の法規制の枠組みにおけるライセンス付与の課題を解決することを目的としたもので、受注金額は約1億3000万円。契約期間は25年3月末までで、25年4月期業績予想の前提に含めていないものの、連結業績予想に与える影響は軽微としている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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