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名工建設のニュース
名工建設 <1869> [名証M] が1月30日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比15.9%増の54.3億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の58.5億円→70億円(前期は69.1億円)に19.7%上方修正し、一転して1.3%増益見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の28.1億円→39.6億円(前年同期は38.8億円)に40.8%増額し、一転して2.0%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の42円→54円(前期は42円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比44.2%増の24億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.0%→8.9%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
令和8年3月期連結及び個別の業績予想は、採算性と工事内容を熟考した選別受注と、工事原価の圧縮に積極的に取り組んだ結果、工事利益が当初予想より上昇する見込みとなりましたので、営業利益・経常利益・(親会社株主に帰属する)当期純利益とも増加する見込となりました。
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と位置付け、安定収益を確保し、株主資本の充実や設備投資に備えた内部留保を行いながら、累進配当を継続し、配当性向については令和9年3月期に30%程度を目標とすることを基本方針としております。 この方針の下、当期の期末配当予想につきましては、通期業績予想の修正や財務状況、今後の事業展開を勘案し、前回の予想42円から12円増配し、54円に修正することといたしました。
併せて、通期の同利益を従来予想の58.5億円→70億円(前期は69.1億円)に19.7%上方修正し、一転して1.3%増益見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の28.1億円→39.6億円(前年同期は38.8億円)に40.8%増額し、一転して2.0%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の42円→54円(前期は42円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比44.2%増の24億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.0%→8.9%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
令和8年3月期連結及び個別の業績予想は、採算性と工事内容を熟考した選別受注と、工事原価の圧縮に積極的に取り組んだ結果、工事利益が当初予想より上昇する見込みとなりましたので、営業利益・経常利益・(親会社株主に帰属する)当期純利益とも増加する見込となりました。
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と位置付け、安定収益を確保し、株主資本の充実や設備投資に備えた内部留保を行いながら、累進配当を継続し、配当性向については令和9年3月期に30%程度を目標とすることを基本方針としております。 この方針の下、当期の期末配当予想につきましては、通期業績予想の修正や財務状況、今後の事業展開を勘案し、前回の予想42円から12円増配し、54円に修正することといたしました。
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