1542  東証ETF

純銀上場信託(現物国内保管型)

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純銀上場信託(現物国内保管型)のニュース

純銀上場信託(現物国内保管型)のニュース一覧

<動意株・2日>(大引け)=純金信託、SWCC、ファンデリーなど

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/03/02 15:34
 純金上場信託(現物国内保管型)<1540.T>=切り返し急。純銀上場信託(現物国内保管型)<1542.T>も人気となった。中東での地政学リスクの高まりは原油価格の上昇だけでなく、貴金属市況にも押し上げ効果をもたらしている。金市況はここ高安を繰り返しながらも下値切り上げ歩調を明示しており、関連するETFへの買いが顕著となっている。市場では「金先物価格(COMEX)は1月末の急落前の最高値圏である1トロイオンス=5300ドル台への再浮上が有力視される」(中堅証券アナリスト)という声が聞かれる。銀価格も金市況に連動して上昇波動が見込まれるが、ここまで相対的に出遅れているとの見方もあり、足もとで買いの勢いがより強まっている。

 SWCC<5805.T>=大幅高で昨年来高値を更新。2月27日の取引終了後に、31年3月期に営業利益400億円以上(26年3月期予想260億円)、年間配当380円以上(同200円)を目指す中期経営計画を発表しており、これを好感した買いが流入している。資本効率と成長性の両立を重視し、成長事業である電力インフラ、通信(海外)、半導体の伸びを通じて全体の収益性の向上を図る。また、創立100周年を迎える37年3月期の営業利益目標を800億円以上と設定した。

 ファンデリー<3137.T>=物色人気に一時ストップ高。2月27日の取引終了後に、26年3月期の単独業績予想について、営業利益を8600万円から1億2200万円(前期1億3300万円の赤字)へ、最終利益を2600万円から6400万円(同1億8300万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。食事コントロールを通して血液検査結果の数値改善を目指す「ミールタイム」の健康食宅配サービスを提供するMFD事業で定期購入顧客数が予想を下回ったことから、売上高は29億9200万円から26億3100万円(前期比6.8%増)へ下方修正したものの、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を製造販売するCID事業でビジネス構造の改善が想定以上に進んだことから各利益を上方修正した。

 日本ギア工業<6356.T>=異彩高。歯車及び歯車装置メーカーのニッチトップだが、その技術力を横軸展開させ、部品やユニットを組み立てて完成品を製造するアッセンブリーの領域に事業エリアを広げ需要獲得を進めている。そのなか、駆動装置であるバルブ・アクチュエーターは同社の看板商品分野であり、原子力発電で必須となる高温・高圧・放射線下でも正確に作動する「リミトルク」で関連業界から高い評価を得ている。差し当たっては対米投融資第2弾プロジェクトとして有力視される次世代原子炉(小型モジュール炉)で商機を捉える可能性があり、マーケットでも関連銘柄としてにわかに頭角を現してきた。

 重松製作所<7980.T>=ストップ高。2月20日につけた昨年来高値946円を上抜き新値街道に突入した。産業用防塵・防毒マスクで競争力が高く、防衛関連の中小型株の中で特に存在感を示すほか、次世代原子炉に絡むビジネスチャンスも注目されている。高い防護性能と快適性を両立させた防護服で高い評価を得ており、対米投融資第2弾プロジェクトで有力視される次世代原子炉の普及局面でも商機を捉える可能性が指摘されている。時価予想PER8倍台、PBRは0.7倍台と株価指標面からも水準訂正余地の大きさを示唆している。なお、急騰習性があり、20年1月には新型コロナウイルス関連の一角として急速人気化し、2795円の高値をつけた実績を持つ。

 ヨドコウ<5451.T>=マド開け急騰。全般波乱相場に抗して一時15%高の1660円まで駆け上がり、昨年来高値を更新。同時に、この1660円は1989年4月につけた上場来高値と37年ぶりのツラ合わせとなっている。メッキ鋼板を主力とする表面処理鋼板の大手で足もとの業績は会社側の想定を上回る好調な推移をみせている。前週末27日取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、最終利益を従来計画の115億円から170億円(前期比26%増)に大幅増額した。持ち分法適用会社の保有株式譲渡に伴う株式売却益計上によるもの。最終利益は過去最高更新となるが、これを受けて株主還元を大幅に強化、26年3月期の年間配当を従来計画の60円から89円(前期実績は修正値で70円20銭)に増額しており、これを好感する買いが集中した。配当利回りは急騰後でも5%を大きく上回る。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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