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コロンビア・ワークスのニュース
<動意株・13日>(大引け)=アシックス、ヨコレイ、WASHハウス、コロンビアなど
アシックス<7936.T>=後場上げ幅急拡大し新値街道復帰。昨年8月につけた上場来高値を更新した。この日、25年12月期の連結決算発表にあわせ26年12月期の業績予想を開示し、今期の売上高が前期比17.2%増の9500億円、最終利益が同11.4%増の1100億円となる見通しを示した。2ケタの増収増益でかつ、前期に続き過去最高益の更新を計画する。年間配当予想は同10円増配の38円とし、これらを評価した買いが株価を押し上げた。今期はパフォーマンスランニング部門やスポーツスタイル部門が牽引する形で販売が増加し、粗利益率も改善すると予想する。25年12月期の売上高は8109億1600万円(前の期比19.5%増)、最終利益が987億1900万円(同54.7%増)となった。ともに計画に対して上振れして着地した。
ヨコレイ<2874.T>=後場上昇加速。1996年4月以来、約29年10カ月ぶりの高値をつけた。きょう午後1時、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高が333億3200万円(前年同期比1.3%減)、営業利益が21億9300万円(同21.1%増)、最終利益が12億900万円(同9.0倍)だった。営業利益は大幅増益となり、好感された。食品販売事業は低採算取引の見直しなどを進め減収となったが、利益率は大幅に向上。冷蔵倉庫事業は冷凍食品の取り扱いが増加し、料金改定が進んだ結果、増収増益を確保した。同事業は第1四半期として過去最高益となった。
WASHハウス<6537.T>=物色人気に急伸。一時、ストップ高の水準に迫る前営業日比79円高の463円に買われた。12日の取引終了後、25年12月期の連結決算の発表にあわせて、今期業績予想を発表した。売上高予想を34億3900万円(前期比36.0%増)、営業利益予想を1億9500万円(同10.2倍)とした。前期は2ケタの営業減益だったものの、今期の業績見通しを好感した買いが優勢になっている。同社はセルフランドリーをフランチャイズ(FC)展開するとともに、FC店舗の管理を受託している。今期はFCで九州・四国・関西を中心に新規出店を進め、店舗網を拡大させる。また、海外の店舗運営について中国の新規店舗で段階的にサービスを追加し、将来的な多店舗展開を見据えたサービスの設定・絞り込みを行う。なお、25年12月期は売上高が25億2900万円(前の期比21.4%増)、営業利益が1900万円(同13.9%減)、最終利益は1000万円(同65.8%減)だった。直営店舗の減損損失の計上などがあり会社計画に対して下振れして着地した。
コロンビア・ワークス<146A.T>=ストップ高。12日の取引終了後に25年12月期の連結決算を発表。あわせて今期の業績予想を公表した。今期の売上高は前期比49.4%増の554億円、営業利益は同26.1%増の76億円、最終利益は同21.2%増の42億円を計画する。また、前期の配当をこれまでの予想から8円増額したうえで、年間配当予想は同16円増配の94円とした。業況と増配計画を評価した買いが集まったようだ。今期の営業利益は、中期経営計画の目標を1年前倒して達成する予想となる。不動産開発事業、不動産運営事業ともに高成長を見込み、賃貸管理事業とアセットマネジメント事業は昨年8月開示の中期計画を上回るペースで進捗すると想定。今期中に政策金利が0.5%程度引き上げられるとの前提で、金利上昇を受けた販売価格の下落の影響について業績予想に織り込んだ。25年12月期の売上高は前の期比76.7%増の370億8400万円、最終利益は同54.8%増の34億6400万円となった。
サンリオ<8136.T>=ストップ高。12日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1843億円から1906億円(前期比31.5%増)へ、営業利益を702億円から751億円(同45.0%増)へ、純利益を494億円から520億円(同24.6%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を31円から35円へ引き上げ年間配当予想を66円(前期53円)としたことが好感されている。グローバルで推し進めている複数キャラクター戦略やさまざまな施策が奏功し、「クロミ」や「マイメロディ」などのキャラクターの人気が更に高まり第3四半期時点の業績が計画を上回っていることに加えて、第4四半期においても引き続き堅調な売り上げが見込まれることが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1431億9400万円(前年同期比36.7%増)、営業利益623億9800万円(同51.8%増)、純利益436億7900万円(同29.3%増)だった。あわせて、3月31日を基準日とする1株から5株への株式分割と株主優待の優待内容の変更を発表。優待内容に関しては従来、紙のチケットで配布していたテーマパーク共通優待券と株主優待券を廃止し、サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」で取得できる「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」と「電子クーポン(株主優待券)」を提供する。なお、「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」は内容に変更はない。
トライアルホールディングス<141A.T>=ストップ高で新値街道に突入。同社は12日の取引終了後、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の連結決算発表にあわせ、中期経営計画を公表した。最終年度となる29年6月期に売上高1兆6300億円(26年6月期予想は1兆3225億円)、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)1000億円(同663億円)、営業利益640億円(同254億円)に拡大させる方針。今期は一時的に低下を見込むROE(自己資本利益率)に関しては16.5%(25年6月期実績9.7%)に高める目標を掲げた。事業の更なる成長を期待した投資資金の流入につながった。西友を子会社化したトライアルはPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)を推進しシナジーの最大化に努めるほか、既存事業の収益性とキャッシュ創出力を高めつつ、デジタル戦略の実行により競争力の強化につなげる。「TRIAL GO」については3カ年で100店の新規出店を計画する。同時に発表した12月中間期の売上高は前年同期比67.0%増の6741億1700万円、営業利益は同71.9%増の166億7700万円となった。経常利益と最終利益は会社計画を上回って着地している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
ヨコレイ<2874.T>=後場上昇加速。1996年4月以来、約29年10カ月ぶりの高値をつけた。きょう午後1時、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。売上高が333億3200万円(前年同期比1.3%減)、営業利益が21億9300万円(同21.1%増)、最終利益が12億900万円(同9.0倍)だった。営業利益は大幅増益となり、好感された。食品販売事業は低採算取引の見直しなどを進め減収となったが、利益率は大幅に向上。冷蔵倉庫事業は冷凍食品の取り扱いが増加し、料金改定が進んだ結果、増収増益を確保した。同事業は第1四半期として過去最高益となった。
WASHハウス<6537.T>=物色人気に急伸。一時、ストップ高の水準に迫る前営業日比79円高の463円に買われた。12日の取引終了後、25年12月期の連結決算の発表にあわせて、今期業績予想を発表した。売上高予想を34億3900万円(前期比36.0%増)、営業利益予想を1億9500万円(同10.2倍)とした。前期は2ケタの営業減益だったものの、今期の業績見通しを好感した買いが優勢になっている。同社はセルフランドリーをフランチャイズ(FC)展開するとともに、FC店舗の管理を受託している。今期はFCで九州・四国・関西を中心に新規出店を進め、店舗網を拡大させる。また、海外の店舗運営について中国の新規店舗で段階的にサービスを追加し、将来的な多店舗展開を見据えたサービスの設定・絞り込みを行う。なお、25年12月期は売上高が25億2900万円(前の期比21.4%増)、営業利益が1900万円(同13.9%減)、最終利益は1000万円(同65.8%減)だった。直営店舗の減損損失の計上などがあり会社計画に対して下振れして着地した。
コロンビア・ワークス<146A.T>=ストップ高。12日の取引終了後に25年12月期の連結決算を発表。あわせて今期の業績予想を公表した。今期の売上高は前期比49.4%増の554億円、営業利益は同26.1%増の76億円、最終利益は同21.2%増の42億円を計画する。また、前期の配当をこれまでの予想から8円増額したうえで、年間配当予想は同16円増配の94円とした。業況と増配計画を評価した買いが集まったようだ。今期の営業利益は、中期経営計画の目標を1年前倒して達成する予想となる。不動産開発事業、不動産運営事業ともに高成長を見込み、賃貸管理事業とアセットマネジメント事業は昨年8月開示の中期計画を上回るペースで進捗すると想定。今期中に政策金利が0.5%程度引き上げられるとの前提で、金利上昇を受けた販売価格の下落の影響について業績予想に織り込んだ。25年12月期の売上高は前の期比76.7%増の370億8400万円、最終利益は同54.8%増の34億6400万円となった。
サンリオ<8136.T>=ストップ高。12日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1843億円から1906億円(前期比31.5%増)へ、営業利益を702億円から751億円(同45.0%増)へ、純利益を494億円から520億円(同24.6%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を31円から35円へ引き上げ年間配当予想を66円(前期53円)としたことが好感されている。グローバルで推し進めている複数キャラクター戦略やさまざまな施策が奏功し、「クロミ」や「マイメロディ」などのキャラクターの人気が更に高まり第3四半期時点の業績が計画を上回っていることに加えて、第4四半期においても引き続き堅調な売り上げが見込まれることが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1431億9400万円(前年同期比36.7%増)、営業利益623億9800万円(同51.8%増)、純利益436億7900万円(同29.3%増)だった。あわせて、3月31日を基準日とする1株から5株への株式分割と株主優待の優待内容の変更を発表。優待内容に関しては従来、紙のチケットで配布していたテーマパーク共通優待券と株主優待券を廃止し、サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」で取得できる「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」と「電子クーポン(株主優待券)」を提供する。なお、「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」は内容に変更はない。
トライアルホールディングス<141A.T>=ストップ高で新値街道に突入。同社は12日の取引終了後、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の連結決算発表にあわせ、中期経営計画を公表した。最終年度となる29年6月期に売上高1兆6300億円(26年6月期予想は1兆3225億円)、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)1000億円(同663億円)、営業利益640億円(同254億円)に拡大させる方針。今期は一時的に低下を見込むROE(自己資本利益率)に関しては16.5%(25年6月期実績9.7%)に高める目標を掲げた。事業の更なる成長を期待した投資資金の流入につながった。西友を子会社化したトライアルはPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)を推進しシナジーの最大化に努めるほか、既存事業の収益性とキャッシュ創出力を高めつつ、デジタル戦略の実行により競争力の強化につなげる。「TRIAL GO」については3カ年で100店の新規出店を計画する。同時に発表した12月中間期の売上高は前年同期比67.0%増の6741億1700万円、営業利益は同71.9%増の166億7700万円となった。経常利益と最終利益は会社計画を上回って着地している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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