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ミライト・ワンのニュース
*10:58JST ミライト・ワン---25年3月期は2ケタ増収増益、主力のミライト・ワンセグメントが大幅増益に
ミライト・ワン<1417>は13日、2025年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比11.6%増の5,785.99億円、営業利益が57.0%増の279.85億円、経常利益が同47.0%増の274.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同37.0%増の171.79億円となった。
ミライト・ワンの売上高は3,051.13億円(前期比2.6%増)、営業利益は152.6億円(前期比128.6%増)となった。マルチキャリア事業における設備投資抑制の継続等の影響による減少等はあったものの、NTT事業が堅調に推移したことに加え、国内におけるデータセンターの需要増加に伴う電気・空調工事等の拡大やグリーンエネルギー事業の拡大に注力するとともに、大型不採算案件の再発防止に向けたリスクマネジメント強化やグループ会社5社の合併等による事業運営体制の効率化に努めた。
ラントロビジョンの売上高は343.17億円(前期比24.6%増)、営業利益は14.11億円(前期比6.9%減)となった。シンガポール、マレーシア、香港、台湾、インドネシアでのデータセンター需要の伸長と円安影響により、受注高・売上高が増加したものの、各国の物価上昇や労働者不足に伴う労務費増加と、中心市場であるシンガポールでの競争過熱による。
TTKの売上高は379.34億円(前期比0.8%増)、営業利益は24.16億円(前期比12.0%減)となった。キャリア事業における光高速通信サービスのエリア拡大やモバイル工事の工程増加等があったものの、非キャリア事業における大型公共工事の一時中断や工程延伸の影響等による。
ソルコムの売上高は333.97億円(前期比0.4%減)、営業利益は14.07億円(前期比0.6%増)となった。太陽光や蓄電所工事の拡大に加え、道路情報化工事の大型案件受注等、非キャリア事業の受注を大幅に拡大したものの、マルチキャリア事業における設備投資抑制の継続等の影響による減少や大型工事の繰越増加等による。
四国通建の売上高は250.97億円(前期比8.6%増)、営業利益は30.39億円(前期比23.0%増)となった。公共土木や建築等民需工事の受注減少があったものの、電線共同溝PFI事業への参画、通信事業における光設備工事、誘導対策工事の増加、端末物販等の受注増加に加え、生産性向上の取り組みによる。
西武建設の売上高は715.84億円(前期比6.9%増)、営業利益は13.23億円(前期比11.4%減)となった。業界全体の担い手不足や時間外労働上限規制の適用、労務費を含めた物価上昇等により事業環境が厳しさを増しているものの、堅調な受注環境のもと官公庁・民間の大型案件受注に注力したことに加え、民間工事の順調な進捗等による。
ミライト・ワン・システムズの売上高は299.89億円(前期比11.2%増)、営業利益は20.33億円(前期比7.3%増)となった。ソフトウェア事業の強化、ソフトウェア開発およびシステムインフラの構築・維持によるビジネスの拡大に注力し、特に大型の新規案件、更新案件の受注に取り組んだ。加えて、生産性向上によるコスト削減、プロジェクトマネジメント強化によるリスク管理による。
国際航業の売上高は495.29億円、営業利益は15.41億円となった。測量、調査、計画、設計等を行い、同社グループで掲げるフルバリュー型を加速する「縦の統合」の実現に向け、上流工程を担っている。「ゼロカーボンシティ事業」「公益インフラマネジメント事業」でのグループシナジー推進のため、空間情報技術をベースにした脱炭素や国土強靭化分野、インフラ維持管理DX等に注力し、先進的な技術に積極的に取り組むことによる。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比7.2%増の6,200.00億円、営業利益は同21.5%増の340.00億円、経常利益は同23.8%増の340.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.2%増の210.00億円を見込んでいる。
<AK>
ミライト・ワンの売上高は3,051.13億円(前期比2.6%増)、営業利益は152.6億円(前期比128.6%増)となった。マルチキャリア事業における設備投資抑制の継続等の影響による減少等はあったものの、NTT事業が堅調に推移したことに加え、国内におけるデータセンターの需要増加に伴う電気・空調工事等の拡大やグリーンエネルギー事業の拡大に注力するとともに、大型不採算案件の再発防止に向けたリスクマネジメント強化やグループ会社5社の合併等による事業運営体制の効率化に努めた。
ラントロビジョンの売上高は343.17億円(前期比24.6%増)、営業利益は14.11億円(前期比6.9%減)となった。シンガポール、マレーシア、香港、台湾、インドネシアでのデータセンター需要の伸長と円安影響により、受注高・売上高が増加したものの、各国の物価上昇や労働者不足に伴う労務費増加と、中心市場であるシンガポールでの競争過熱による。
TTKの売上高は379.34億円(前期比0.8%増)、営業利益は24.16億円(前期比12.0%減)となった。キャリア事業における光高速通信サービスのエリア拡大やモバイル工事の工程増加等があったものの、非キャリア事業における大型公共工事の一時中断や工程延伸の影響等による。
ソルコムの売上高は333.97億円(前期比0.4%減)、営業利益は14.07億円(前期比0.6%増)となった。太陽光や蓄電所工事の拡大に加え、道路情報化工事の大型案件受注等、非キャリア事業の受注を大幅に拡大したものの、マルチキャリア事業における設備投資抑制の継続等の影響による減少や大型工事の繰越増加等による。
四国通建の売上高は250.97億円(前期比8.6%増)、営業利益は30.39億円(前期比23.0%増)となった。公共土木や建築等民需工事の受注減少があったものの、電線共同溝PFI事業への参画、通信事業における光設備工事、誘導対策工事の増加、端末物販等の受注増加に加え、生産性向上の取り組みによる。
西武建設の売上高は715.84億円(前期比6.9%増)、営業利益は13.23億円(前期比11.4%減)となった。業界全体の担い手不足や時間外労働上限規制の適用、労務費を含めた物価上昇等により事業環境が厳しさを増しているものの、堅調な受注環境のもと官公庁・民間の大型案件受注に注力したことに加え、民間工事の順調な進捗等による。
ミライト・ワン・システムズの売上高は299.89億円(前期比11.2%増)、営業利益は20.33億円(前期比7.3%増)となった。ソフトウェア事業の強化、ソフトウェア開発およびシステムインフラの構築・維持によるビジネスの拡大に注力し、特に大型の新規案件、更新案件の受注に取り組んだ。加えて、生産性向上によるコスト削減、プロジェクトマネジメント強化によるリスク管理による。
国際航業の売上高は495.29億円、営業利益は15.41億円となった。測量、調査、計画、設計等を行い、同社グループで掲げるフルバリュー型を加速する「縦の統合」の実現に向け、上流工程を担っている。「ゼロカーボンシティ事業」「公益インフラマネジメント事業」でのグループシナジー推進のため、空間情報技術をベースにした脱炭素や国土強靭化分野、インフラ維持管理DX等に注力し、先進的な技術に積極的に取り組むことによる。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比7.2%増の6,200.00億円、営業利益は同21.5%増の340.00億円、経常利益は同23.8%増の340.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.2%増の210.00億円を見込んでいる。
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