クリレスHDが急落、悪天候の影響受け上期営業利益は2ケタ減益

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/10/15 10:08
 クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387.T>が急落している。14日の取引終了後に発表した8月中間期連結決算が、売上高860億9100万円(前年同期比3.5%増)、営業利益41億2100万円(同16.6%減)、純利益26億9700万円(同15.6%減)と2ケタ減益となったことが嫌気されている。

 ベーカリー及びヌードルブランドの好調維持に加えて、M&Aにより3月にグループ入りしたロンや7月にグループ入りした北米のヘイゼルウッドの貢献により増収となった。ただ、ロードサイド主体のかごの屋及び路面店主体の磯丸水産が悪天候の影響を強く受け苦戦したほか、SFPホールディングス合併関連費用の計上も利益を圧迫した。

 なお、27年2月期通期業績予想は、売上高1710億円(前期比3.4%増)、営業利益90億円(同13.3%増)、純利益57億円(同21.9%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS
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