ジャパンエンなど造船関連株が物色人気化、名村造の大型ドック新設報道が刺激材料に◇

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/08/20 10:36
ジャパンエンなど造船関連株が物色人気化、名村造の大型ドック新設報道が刺激材料に◇  ジャパンエンジンコーポレーション<6016.T>やダイハツインフィニアース<6023.T>をはじめ、造船関連株が軒並み高となっている。20日付の日本経済新聞朝刊が「名村造船所は2035年までに佐賀県の伊万里湾に大型船の新しい建造設備(ドック)を設ける」と報じたことを受け、造船・造船部品関連企業の中期的な成長期待が改めて広がり、物色人気化につながったようだ。記事によると、新ドックではLNG船のほか、アンモニアなど次世代エネルギー運搬船の建造を想定しているという。船舶用ディーゼル機関のジャパンエンや舶用ディーゼル発電用補機関のダイハツインのほか、内海造船<7018.T>や船舶用スクリュー向けの銅インゴットなどを手掛けるMERF<3168.T>、船舶用塗料で世界大手の中国塗料<4617.T>なども堅調に推移している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS
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