個別銘柄戦略: 円谷フィHDやコーエーテクモに注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/07/28 09:07
*09:07JST 個別銘柄戦略: 円谷フィHDやコーエーテクモに注目 昨日27日の米株式市場でNYダウは262.83ドル高の52,210.08ドル、ナスダック総合指数は43.74pt安の24,932.08pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,115円安の64,055円。為替は1ドル=163.60-70円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益は51.3%増となったコーエーテクモ<3635>、第1四半期営業利益が52.5%増で発行済株式数の1.9%上限の自社株買いと買付け委託も発表したコニシ<4956>、第1四半期営業利益が36.2%増となった小松ウオール<7949>、上期業績予想を上方修正した神奈中交<9081>、27年3月期業績予想と中期経営計画を上方修正した円谷フィHD<2767>、ドコモと音声通信網及びSMS網の相互接続協定を締結したと発表した日本通信<9424>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が1.73億円と前年同期の0.36億円の赤字から黒字に転じたイマジニア<4644>、上期業績予想を上方修正したフジオーゼ<7299>、26年12月期業績予想を上方修正したエプコ<2311>、発行済株式数の8.09%上限の自社株買いと買付け委託を発表したソフトウェアS<3733>、発行済株式数の3.77%上限の自社株買いと1.18%上限の買付け委託を発表したセラク<6199>などが物色されそうだ。一方、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が19.9%にとどまったシンプレクスHD<4373>、第1四半期純利益が42.7%減となった横河ブHD<5911>、東証スタンダードでは、上期営業利益が11.9%減と第1四半期の4.8%減から減益率が拡大した美樹工業<1718>、139万8900株の売出しと20万9800のオーバーアロットメントによる売出しを発表したロゴスHD<205A>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
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