櫻島埠頭 <9353> [東証S] が10月19日後場(15:00)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の2.2億円→1億円(前年同期は2.9億円)に53.6%下方修正し、減益率が24.4%減→64.9%減に拡大する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の4億円(前期は4億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、ばら貨物セグメントにおける一部貨物の入着や液体貨物セグメントにおけるタンク運営に係る特別作業料の収受が下半期にずれ込んだことなどにより、期初予想を下回る見込みとなりました。一方、前述の液体貨物セグメントにおける特別作業に係る外注費は作業日程の関係から上半期での計上となったことなどから、損益面につきましては、営業利益は当初予想を下回る見込みとなり、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましても、営業利益の減少に伴いそれぞれ期初予想を下回る見込みとなりました。 なお、通期の連結業績予想につきましては、ばら貨物の年間取扱予定数量など、下半期の業務計画を再点検した結果、2026年5月14日に公表した予想値を据え置くことといたします。(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
なお、通期の経常利益は従来予想の4億円(前期は4億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、ばら貨物セグメントにおける一部貨物の入着や液体貨物セグメントにおけるタンク運営に係る特別作業料の収受が下半期にずれ込んだことなどにより、期初予想を下回る見込みとなりました。一方、前述の液体貨物セグメントにおける特別作業に係る外注費は作業日程の関係から上半期での計上となったことなどから、損益面につきましては、営業利益は当初予想を下回る見込みとなり、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましても、営業利益の減少に伴いそれぞれ期初予想を下回る見込みとなりました。 なお、通期の連結業績予想につきましては、ばら貨物の年間取扱予定数量など、下半期の業務計画を再点検した結果、2026年5月14日に公表した予想値を据え置くことといたします。(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9353
|
2,888.0
(15:19)
|
-2.00
(-0.06%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
桜島埠がマイナスに転じる、9月中間期は計画下振れで着地 今日 15:14
-
桜島埠(9353) 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予... 今日 15:00
-
桜島埠(9353) 主要株主の異動に関するお知らせ 09/24 14:00
-
決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】 … ... 08/01 15:00
-
決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後... 07/27 15:48
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
今日 17:45
-
今日 17:45
