三社電機製作所 <6882> [東証S] が4月24日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の12億円→11.3億円(前の期は11.8億円)に5.3%下方修正し、一転して3.6%減益見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の11.3億円→10.6億円(前年同期は8.5億円)に5.6%減額し、増益率が31.9%増→24.5%増に縮小する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
半導体事業におきましては、主要な用途におけるユーザーの在庫調整がようやく回復しつつあるものの、年間を通じて中国での販売が伸びず減収となる見通しです。電源機器事業におきましては、幅広い用途での小型組込み型電源の需要が伸びず、減収となる見通しです。 一方、個別の取引で付加価値の訴求ができたことが奏功するとともに、経費削減などに努めてまいりました結果、営業利益は1億8千6百万円の増益となる見通しです。 経常利益では、上記の持分法による投資損失を営業外費用で計上することから6千2百万円の減益となる見通しです。親会社株主に帰属する当期純利益では、上記の特別損失を計上することから4億5千8百万円の減益となる見通しです。 配当予想につきましては、変更はございません。 なお、上記業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は、様々な要因により変動する可能性があります。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の11.3億円→10.6億円(前年同期は8.5億円)に5.6%減額し、増益率が31.9%増→24.5%増に縮小する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
半導体事業におきましては、主要な用途におけるユーザーの在庫調整がようやく回復しつつあるものの、年間を通じて中国での販売が伸びず減収となる見通しです。電源機器事業におきましては、幅広い用途での小型組込み型電源の需要が伸びず、減収となる見通しです。 一方、個別の取引で付加価値の訴求ができたことが奏功するとともに、経費削減などに努めてまいりました結果、営業利益は1億8千6百万円の増益となる見通しです。 経常利益では、上記の持分法による投資損失を営業外費用で計上することから6千2百万円の減益となる見通しです。親会社株主に帰属する当期純利益では、上記の特別損失を計上することから4億5千8百万円の減益となる見通しです。 配当予想につきましては、変更はございません。 なお、上記業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は、様々な要因により変動する可能性があります。
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