SBI新生銀が後場急上昇、26年3月期最終利益は従来予想を上回って着地
SBI新生銀行<8303.T>が後場に入り急上昇している。午前11時30分ごろに集計中の26年3月期連結業績予想について、最終利益が従来予想の1000億円から1130億円(前の期比33.7%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。法人貸出、個人預金、住宅ローンなどにおける利ザヤ収益や手数料収益の拡大、証券投資における運用収益の拡大などが寄与した。なお、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を34円から42円へ引き上げた。出所:MINKABU PRESS
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