原油眺めてドルが上下、米国とイランの再衝突を意識=東京為替前場概況
東京午前はドルの売り買いが交錯した。ドル円は159.68円付近まで上振れした後、159.30円付近まで軟化した。イラン各地で爆発音が聞かれたとの報道を手掛かりに、米国とイランの再衝突が意識されて原油相場が一時急伸したものの、軍事演習のために対空防衛システムが作動した際の音だったもようで、原油相場は上振れ後に失速し、ドルも上下した。ただ、動意が一巡した後の原油相場は再び強含んでドル相場を支えている。
ドル相場が中心となった相場展開が続くなかで、クロス円は小動き。ユーロ円は186円後半、ポンド円は215円前半、豪ドル円は114円前半で動意薄。
MINKABU PRESS
ドル相場が中心となった相場展開が続くなかで、クロス円は小動き。ユーロ円は186円後半、ポンド円は215円前半、豪ドル円は114円前半で動意薄。
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