百十四が一時プラスに転じる、26年3月期業績は計画上振れ配当も増額
百十四銀行<8386.T>が後場終盤に下げ幅を縮小し一時プラスに転じる場面があった。午後3時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、最終利益が従来予想の175億円から188億円(前の期比37.2%増)に上振れて着地したようだと発表しており、これを好材料視した買いが入った。資金利益の増加などが要因という。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を108円から126円に引き上げ、年間配当予想を234円(前の期145円)とした。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
8386
|
2,302.0
(04/23)
|
+4.00
(+0.17%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
百十四(8386) 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ 04/21 15:00
-
百十四、前期経常を10%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も18円増額 04/21 15:00
-
信用残ランキング【買い残減少】 NTT、SB、東電HD 04/12 08:00
-
百十四(8386) 新中期経営計画の策定について 04/01 15:00
-
百十四(8386) 定款 2026/04/01 04/01 11:32
「#配当」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 00:30
-
今日 00:16
-
今日 00:13
-
今日 00:00