AeroEdge---反落、チタンアルミブレード新材料供給に向けたラボ棟完成も

配信元:フィスコ
投稿:2026/04/17 14:23
*14:23JST <7409> AeroEdge 4330 -150 反落。チタンアルミブレード用新材料の量産化に向け、材料の品質評価・解析を担うラボ棟が完成したと発表も、地合いの悪さに押され上値は重い。同ラボ棟はエンジン用耐熱合金の各種高度な化学分析や金属組織解析を可能とし、チタンアルミに加えその他の先端材料の分析が自社で可能となる。今後、仏SAFRANから工程認証を受け、27年6月期からマーケットシェアの一部に対して新材料を供給する見込み。また、供給能力を拡大するため、当初の計画通り新たに鋳造量産工場を建設し、各種設備の導入を進めていく。 <AT>
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