個別銘柄戦略: 日置電や丸三証に注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/04/16 09:32
*09:32JST 個別銘柄戦略: 日置電や丸三証に注目 昨日15日の米株式市場でNYダウは72.27ドル安の48,463.72ドル、ナスダック総合指数は376.94pt高の24,016.02pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比210円高の58,570円。為替は1ドル=158.90-159.00円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が27.8%増となった日置電<6866>、決算速報を発表し26年3月期営業利益が51.0%増の見込みと発表した丸三証<8613>、一般用医薬品を手がける第一三共ヘルスケアをサントリーHDに2465億円で譲渡すると発表した第一三共<4568>、3月の国内既存店売上高が0.8%増と2月の2.2%減から増加に転じ海外も10.9%増と2月の7.0%減から増加に転じたイオンファン<4343>、株主優待内容を拡充すると発表したギフトHD<9279>、東証スタンダードでは、 26年3月期業績と配当見込みを上方修正した住石HD<1514>、26年12月期上期業績予想を上方修正したテクノフレックス<3449>、1対2の株式分割を発表したあさくま<7678>、3月の売上高が41.5%増と2月の36.7%増から伸び率がさらに拡大したテラプロ<6627>、監理銘柄(確認中)指定が解除されると発表したBTCJPN<8105>、監理銘柄(確認中)指定が解除されると発表したレダックス<7602>などが物色されそうだ。一方、投資有価証券評価2.01億円を26年3月期第4四半期特別損失に計上すると発表した弁護士コム<6027>、東証スタンダードでは、26年2月期営業利益が62.3%減と従来予想の32.7%減を下回ったヨシムラフード<2884>、26年10月1日付で東証上場廃止となると発表した光陽社<7946>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
配信元: フィスコ

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