外為サマリー:一時158円90銭前後へ上昇、原油価格上昇でドル買い優勢
9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円37銭前後と前週末午後5時時点に比べ80銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円19銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では158円40銭近辺で推移していたが、午後0時40分過ぎには158円90銭前後までドル高・円安が進んだ。原油先物相場は日本時間11時過ぎにWTI価格が、一時1バレル=119.50ドル近辺まで上昇した。イランの最高指導者に、殺害されたハメネイ師の次男で反米保守強硬派とされるモジタバ・ハメネイ師が選出されたと伝わり、イラン戦争の長期化懸念が浮上。「有事のドル買い」が強まった。ただ、159円に接近すると売りに押された。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1567ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前9時時点では158円40銭近辺で推移していたが、午後0時40分過ぎには158円90銭前後までドル高・円安が進んだ。原油先物相場は日本時間11時過ぎにWTI価格が、一時1バレル=119.50ドル近辺まで上昇した。イランの最高指導者に、殺害されたハメネイ師の次男で反米保守強硬派とされるモジタバ・ハメネイ師が選出されたと伝わり、イラン戦争の長期化懸念が浮上。「有事のドル買い」が強まった。ただ、159円に接近すると売りに押された。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1567ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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