【海外市場の注目ポイント】トランプ米政権幹部の石油備蓄放出をめぐる発言
東京の午後に一部で主要7カ国(G7)の石油備蓄の共同放出協議について報じられている。しかし、ハセット米国家経済会議(NEC)委員長は6日に「戦略石油備蓄の放出は議論されていない」と述べていた。トランプ米政権幹部がG7の石油備蓄の共同放出協議を否定するようであれば、原油の先高観が強まり、原油取引の決済通貨としてのドルが買われる可能性がある。
MINKABU PRESS
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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