*07:42JST NYの視点:【今週の注目イベント】米CPIやPCE、原油価格動向、日GDP・PPI
今週は引き続き中東情勢、原油動向を睨む展開か。米トランプ大統領はイランが無条件降伏するまで攻撃を続ける姿勢を示し、長期化の可能性も警戒されている。イランによる近隣石油生産国の施設への報復攻撃などによる減産、さらに、ホルムズ海峡の運輸停滞で、供給不安に価格が2年半ぶりの高水準に達し、インフレ懸念も浮上。戦争が続いた場合、原油価格が100ドル超えとなる可能性も警戒される。
連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として重要視している米国の個人消費支出(PCE)価格指数に加え、消費者物価指数(CPI)が発表予定で注目が集まる。1月のコア指数は前年比で+3.1%と、前月の+3.0%から加速が予想されている。FRBの政策当局者は、当面政策据え置きを支持する姿勢をさらに強める可能性がある。
日本では、国内総生産(GDP)や生産者物価指数(PPI)が発表予定で、注目。結果で利上げの可能性を探る。関係筋の話として、中東情勢にもかかわらず、日銀は4月利上げの選択肢を維持していると報じられている。
■今週の主な注目イベント
●米国
9日:NY連銀世論調査
10日:中古住宅販売
11日:消費者物価指数(CPI)
12日:貿易収支、新規失業保険申請件数、住宅着工件数・許可件数
13日:個人所得・支出、PCE価格指数、耐久財受注、10-12月期国内総生産(GDP)改定値、ミシガン大消費者信頼感指数、JOLT求人件数、
●中国
9日:PPI、CPI
●ユーロ圏
9日:独鉱工業生産
11日:独CPI
13日:ユーロ圏鉱工業生産
●日本
9日:先行指数
10日:GDP
11日:PPI
●英国
12日:英中銀ベイリー総裁があいさつ
13日:鉱工業生産、貿易収支
●カナダ
13日:失業率
<CS>
連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として重要視している米国の個人消費支出(PCE)価格指数に加え、消費者物価指数(CPI)が発表予定で注目が集まる。1月のコア指数は前年比で+3.1%と、前月の+3.0%から加速が予想されている。FRBの政策当局者は、当面政策据え置きを支持する姿勢をさらに強める可能性がある。
日本では、国内総生産(GDP)や生産者物価指数(PPI)が発表予定で、注目。結果で利上げの可能性を探る。関係筋の話として、中東情勢にもかかわらず、日銀は4月利上げの選択肢を維持していると報じられている。
■今週の主な注目イベント
●米国
9日:NY連銀世論調査
10日:中古住宅販売
11日:消費者物価指数(CPI)
12日:貿易収支、新規失業保険申請件数、住宅着工件数・許可件数
13日:個人所得・支出、PCE価格指数、耐久財受注、10-12月期国内総生産(GDP)改定値、ミシガン大消費者信頼感指数、JOLT求人件数、
●中国
9日:PPI、CPI
●ユーロ圏
9日:独鉱工業生産
11日:独CPI
13日:ユーロ圏鉱工業生産
●日本
9日:先行指数
10日:GDP
11日:PPI
●英国
12日:英中銀ベイリー総裁があいさつ
13日:鉱工業生産、貿易収支
●カナダ
13日:失業率
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