*06:17JST NY債券:米長期債相場はもみ合い、雇用情勢悪化と原油高で売買交錯
6日の米国長期債相場はもみ合い。米労働省がこの日発表した米2月雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比-9.2万人となった。過去2カ月分も6.9万人下方修正された。失業率は4.4%と1月4.3%から上昇した。長期債利回りは雇用統計発表後に低下したが、原油先物の急騰を受けてインフレ懸念が高まり、長期債利回りは反発。ただ、雇用情勢の悪化を受けて6月の利下げ確率は若干上昇した。イールドカーブはスティープニング。
CMEのFedWatchツールによると、6日時点で4月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は82%程度。6月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は57%程度。10年債利回りは4.136%近辺で取引を開始し、米雇用統計発表後に4.104%近辺まで低下したものの、米国市場の中盤にかけて4.185%近辺まで上昇し、取引終了時点にかけて4.136%近辺で推移。
イールドカーブはスティープニング。2年-10年は58.60bp近辺、2-30年は120.80bp近辺で引けた。2年債利回りは3.56%(前日比:-2bp)、10年債利回りは4.14%(前日比+0bp)、30年債利回りは、4.77%(前日比:+2bp)で取引を終えた。
<MK>
CMEのFedWatchツールによると、6日時点で4月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は82%程度。6月開催のFOMC会合で、FF金利の誘導目標水準が3.50-3.75%となる確率は57%程度。10年債利回りは4.136%近辺で取引を開始し、米雇用統計発表後に4.104%近辺まで低下したものの、米国市場の中盤にかけて4.185%近辺まで上昇し、取引終了時点にかけて4.136%近辺で推移。
イールドカーブはスティープニング。2年-10年は58.60bp近辺、2-30年は120.80bp近辺で引けた。2年債利回りは3.56%(前日比:-2bp)、10年債利回りは4.14%(前日比+0bp)、30年債利回りは、4.77%(前日比:+2bp)で取引を終えた。
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