ダイトは反発し昨年来高値を更新、小野薬の製剤2種の製造販売承認を承継◇
ダイト<4577.T>は朝安後切り返し反発し、昨年来高値を更新している。2日の取引終了後、小野薬品工業<4528.T>から経口プロスタグランジンE1誘導体製剤「オパルモン錠5μg」とプロスタグランジンE1製剤「プロスタンディン軟骨0.003%」に関する事業について、ダイトへの資産譲渡及び製造販売承認の承継が行われると発表しており、材料視した買いが集まっている。製造販売承認の承継は11月中をメドに実施する予定。ダイトは今回で初めて先発医薬品の製造販売承認を取得することになる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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