*16:46JST ドリーム・アーツ---モスフードサービス、全国約1,300店に「Shopらん」導入
ドリーム・アーツ<4811>は25日、モスフードサービス<8153>が、全国約1,300店舗における本部・店舗間コミュニケーション基盤として、クラウドサービス「Shopらん(R)(ショップラン)」を導入すると発表した。
2026年04月より「モスバーガー」や「マザーリーフ」など、フランチャイズ加盟店を含む全店舗で本格運用を開始し、店舗現場の業務負荷軽減と本部との情報連携精度向上を図る。
導入の背景には、20年以上利用してきた基幹および周辺のスクラッチシステムが保守期限を迎え、機能追加に伴う複雑化で業務負荷が増大していた点がある。特に本部・店舗間のコミュニケーション領域で、PDF中心のドキュメントにおける検索性の向上やExcel転記作業などが課題となっていた。このため、同社は、“Fit to Standard(標準に業務を合わせる)”の方針のもと、標準化領域をSaaS化し段階的な全社DXを推進するための第一段階として、コミュニケーション領域の刷新に役立つ「Shopらん(R)」の導入を決定した。
「Shopらん(R)」は情報の出し分け、既読・回答管理、検索性、スマートフォン対応など本部・店舗間に特化した機能を標準搭載するほか、AI翻訳・AIルビ生成機能により外国籍スタッフの業務理解を支援する。また、フランチャイズ法人機能やAPI連携による拡張性も備え、将来の基幹システム刷新を見据えた柔軟な構成を実現する。
<KM>
2026年04月より「モスバーガー」や「マザーリーフ」など、フランチャイズ加盟店を含む全店舗で本格運用を開始し、店舗現場の業務負荷軽減と本部との情報連携精度向上を図る。
導入の背景には、20年以上利用してきた基幹および周辺のスクラッチシステムが保守期限を迎え、機能追加に伴う複雑化で業務負荷が増大していた点がある。特に本部・店舗間のコミュニケーション領域で、PDF中心のドキュメントにおける検索性の向上やExcel転記作業などが課題となっていた。このため、同社は、“Fit to Standard(標準に業務を合わせる)”の方針のもと、標準化領域をSaaS化し段階的な全社DXを推進するための第一段階として、コミュニケーション領域の刷新に役立つ「Shopらん(R)」の導入を決定した。
「Shopらん(R)」は情報の出し分け、既読・回答管理、検索性、スマートフォン対応など本部・店舗間に特化した機能を標準搭載するほか、AI翻訳・AIルビ生成機能により外国籍スタッフの業務理解を支援する。また、フランチャイズ法人機能やAPI連携による拡張性も備え、将来の基幹システム刷新を見据えた柔軟な構成を実現する。
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