*15:24JST 株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(8)
株式会社キッズスター<248A>:2025年12月期決算説明文字起こし(7)の続き
続いて、重点施策の2つ目である「リアルイベント事業の本格展開」についてご説明いたします。
通常の「ごっこランドEXPO」の開催に加え、今期は大型イベントを含め、ニーズに応じた多様なイベント展開を進めてまいります。本事業を確実に第2の収益の柱へと成長させていきたいと考えております。
さらに今期は、「ごっこランド」未出店企業向けのイベントも新たに企画いたします。リアルイベントを通じて企業との関係性を構築し、その後のアプリ出店につなげる新たな導線を確立してまいります。
現在は、規模や目的の異なる4種類のイベント展開を計画しております。「ごっこランド」の持つ集客力を最大限に活用しながら、各イベントの開催頻度を年々増加させていく方針です。
デジタルとリアルの相乗効果も高まっており、親子ユーザー、出店企業、商業施設のいずれからも高い評価をいただいております。現在は、いわゆる「三方良し」の状態を実現できていると認識しております。
リアルイベント事業については、さらなる拡大余地は十分にあると考えております。本年は大型イベントを確実に成功へと導き、その成果を来年度以降の一段の成長につなげてまいります。足元の取り組みを着実に積み重ね、次のステージへ進んでいきたいと考えております。
続いて、重点施策の3つ目である「海外展開の加速」についてご説明いたします。
まずベトナムにおいては、国内事業で確立したビジネスモデルを水平展開し、再現性のある事業運営を実行してまいります。累計ダウンロード数は200万件を超え、媒体としての価値も着実に高まっております。
今後は、日本企業及び現地の大手企業グループを中心に営業活動を強化し、まずはパビリオン数の拡大を図ってまいります。
また、タイ、インドネシアとベトナムでの同時展開を希望される企業も出てきており、こうしたニーズに対応するための商品メニューの拡充を進めてまいります。
さらに、現地法人のローカル化を推進し、現地企業や政府機関との関係構築を強化していきます。これは海外展開において極めて重要な要素であると認識しております。こうした基盤整備を進めながら、営業力の向上につなげてまいります。
また、海外においてはリアルイベントに対するニーズも非常に高い状況です。現地でイベント運営のノウハウやリソースを有する企業との提携を進め、効率的かつ効果的な展開を図ってまいります。
次に、タイ、インドネシアについてです。
日本及びベトナムでの実績をレバレッジとして活用し、インドネシアでは早期の収益化を目指してまいります。同国は日本同様、マーケティングの高度化が進んでいる市場であり、当社の媒体特性への理解も得やすい環境にあると考えております。期待値の高い市場です。
さらに、インドネシアは人口ボーナス期にある国でもあります。企業との連携コンテンツの拡充に加え、教育現場での活用も視野に入れた事業展開を進めていく方針です。
株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(9)に続く
<HM>
続いて、重点施策の2つ目である「リアルイベント事業の本格展開」についてご説明いたします。
通常の「ごっこランドEXPO」の開催に加え、今期は大型イベントを含め、ニーズに応じた多様なイベント展開を進めてまいります。本事業を確実に第2の収益の柱へと成長させていきたいと考えております。
さらに今期は、「ごっこランド」未出店企業向けのイベントも新たに企画いたします。リアルイベントを通じて企業との関係性を構築し、その後のアプリ出店につなげる新たな導線を確立してまいります。
現在は、規模や目的の異なる4種類のイベント展開を計画しております。「ごっこランド」の持つ集客力を最大限に活用しながら、各イベントの開催頻度を年々増加させていく方針です。
デジタルとリアルの相乗効果も高まっており、親子ユーザー、出店企業、商業施設のいずれからも高い評価をいただいております。現在は、いわゆる「三方良し」の状態を実現できていると認識しております。
リアルイベント事業については、さらなる拡大余地は十分にあると考えております。本年は大型イベントを確実に成功へと導き、その成果を来年度以降の一段の成長につなげてまいります。足元の取り組みを着実に積み重ね、次のステージへ進んでいきたいと考えております。
続いて、重点施策の3つ目である「海外展開の加速」についてご説明いたします。
まずベトナムにおいては、国内事業で確立したビジネスモデルを水平展開し、再現性のある事業運営を実行してまいります。累計ダウンロード数は200万件を超え、媒体としての価値も着実に高まっております。
今後は、日本企業及び現地の大手企業グループを中心に営業活動を強化し、まずはパビリオン数の拡大を図ってまいります。
また、タイ、インドネシアとベトナムでの同時展開を希望される企業も出てきており、こうしたニーズに対応するための商品メニューの拡充を進めてまいります。
さらに、現地法人のローカル化を推進し、現地企業や政府機関との関係構築を強化していきます。これは海外展開において極めて重要な要素であると認識しております。こうした基盤整備を進めながら、営業力の向上につなげてまいります。
また、海外においてはリアルイベントに対するニーズも非常に高い状況です。現地でイベント運営のノウハウやリソースを有する企業との提携を進め、効率的かつ効果的な展開を図ってまいります。
次に、タイ、インドネシアについてです。
日本及びベトナムでの実績をレバレッジとして活用し、インドネシアでは早期の収益化を目指してまいります。同国は日本同様、マーケティングの高度化が進んでいる市場であり、当社の媒体特性への理解も得やすい環境にあると考えております。期待値の高い市場です。
さらに、インドネシアは人口ボーナス期にある国でもあります。企業との連携コンテンツの拡充に加え、教育現場での活用も視野に入れた事業展開を進めていく方針です。
株式会社キッズスター:2025年12月期決算説明文字起こし(9)に続く
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