アジア株 中国、香港などは休場 豪州株は続伸も鉱山などに売り

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/18 14:06
アジア株 中国、香港などは休場 豪州株は続伸も鉱山などに売り

東京時間11:02現在
香港ハンセン指数   26705.94(休場)
中国上海総合指数  4082.07(休場)
台湾加権指数     33605.71(休場)
韓国総合株価指数  5507.01(休場)
豪ASX200指数    9005.40(+46.52 +0.52%)
シンガポールST指数  4938.58(休場)
NZSX 浮動株50 トータルリターン  13247.02(+215.40 +1.65%)

アジア株式市場の大半は昨日に続いて春節(旧正月)のため休場となっている。韓国市場はきょうまで、台湾市場は20日まで、香港市場は19日まで休場。中国市場は24日から取引を再開する。

豪州株は続伸となり、一時1週間ぶりに9000ポイントの大台を回復した。昨日は売りが目立った情報技術、不動産などが反発。ソフトウェアのテクノロジーワン、ゼロなど企業向けソフトウェア会社が好調。昨日売られていた不動産大手グッドマンなどもしっかり。一方鉱山は弱くBHP、エボリューションマイニングなどが売られている。

NZ中銀金融政策会合の結果が本日発表された。政策金利は市場予想通り据え置き。声明や会見が予想外にハト派で、早期の利上げ期待が後退したことで、NZ株は堅調。発表後に買いが出るだけでなく、午後に入っても買いが出ている。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)