日経平均VIは上昇、株価下落で警戒感広がる
*14:12JST 日経平均VIは上昇、株価下落で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.85(上昇率2.74%)の31.88と上昇している。なお、今日ここまでの高値は32.47、安値は31.21。
昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しく、今日の東京市場は取引開始時点では売り買いが交錯したが、その後は売りが優勢の展開となり、日経225先物は下落、日経VIは上昇している。取引時間中にはダウ平均先物が時間外取引で軟調な展開となっていることや、円相場の先行き不透明感も意識され、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは上昇幅を広げる動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しく、今日の東京市場は取引開始時点では売り買いが交錯したが、その後は売りが優勢の展開となり、日経225先物は下落、日経VIは上昇している。取引時間中にはダウ平均先物が時間外取引で軟調な展開となっていることや、円相場の先行き不透明感も意識され、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは上昇幅を広げる動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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