*21:43JST ローランド---2026年12月期から3ヵ年の中期経営計画を策定
ローランド<7944>は13日、2026年12月期から2028年12月期までの3ヵ年を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。
業績目標として、2028年12月期には売上高1,200.00億円、営業利益144.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益102.00億円の達成を目指す。CAGRは売上高5.9%、営業利益15.2%、親会社株主に帰属する当期純利益67.6%としている。資本効率指標では、2028年12月期にROEが20%以上、ROICが18%以上を掲げる。
同社が実現したい未来として「次世代のユーザーと共に新たな音楽文化を創出し、音楽の未来を切り開く」を掲げる。中期経営計画はリスク対応フェーズを経て、未来に向けた施策を加速する位置付けとする。成長機会として、先進国における「演奏離脱層」「演奏関心層」の存在、AI・IoTなどテクノロジーの進化による電子楽器の可能性拡大、楽器市場における「電子楽器化」の流れの継続、1人当たりGDPの成長に伴う楽器購入者層の拡大を挙げる。
重点戦略では、Connected Instruments、Roland Retail、Roland Cloud、Roland App(仮称)を有機的に結びつける「Direct Connect」の強化、「電子楽器化」の流れを促進し新たな形態の電子楽器にも挑戦するInnovation、アライアンスや共同研究・開発の活用、中国における趣味市場の開拓やインド・中南米での販売強化、中東での体制整備など新興国販売拡大を推進する。
<AK>
業績目標として、2028年12月期には売上高1,200.00億円、営業利益144.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益102.00億円の達成を目指す。CAGRは売上高5.9%、営業利益15.2%、親会社株主に帰属する当期純利益67.6%としている。資本効率指標では、2028年12月期にROEが20%以上、ROICが18%以上を掲げる。
同社が実現したい未来として「次世代のユーザーと共に新たな音楽文化を創出し、音楽の未来を切り開く」を掲げる。中期経営計画はリスク対応フェーズを経て、未来に向けた施策を加速する位置付けとする。成長機会として、先進国における「演奏離脱層」「演奏関心層」の存在、AI・IoTなどテクノロジーの進化による電子楽器の可能性拡大、楽器市場における「電子楽器化」の流れの継続、1人当たりGDPの成長に伴う楽器購入者層の拡大を挙げる。
重点戦略では、Connected Instruments、Roland Retail、Roland Cloud、Roland App(仮称)を有機的に結びつける「Direct Connect」の強化、「電子楽器化」の流れを促進し新たな形態の電子楽器にも挑戦するInnovation、アライアンスや共同研究・開発の活用、中国における趣味市場の開拓やインド・中南米での販売強化、中東での体制整備など新興国販売拡大を推進する。
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