*22:20JST セキュア---25年12月期増収、「SECURE AC」「SECURE VS」の売上高が増加
セキュア<4264>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比9.5%増の68.40億円、営業利益が同6.6%増の3.26億円、経常利益が同2.1%増の2.99億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.0%減の1.87億円となった。
同社グループでは、働き方の多様化や人手不足への対応、DXの進展といった事業環境の変化を背景に、「安心・安全に働く環境」を創出するため、最先端のAI(画像認識)技術とセキュリティ専門企業としての長年の実績・ノウハウを駆使し、最適なソリューションの提供に努めてきた。売上高については、「SECURE AC(入退室管理システム)」において、第1四半期における大型案件剥落の影響を受けたものの、中・小型案件が計画通りに進捗したことから、導入件数は大幅に増加し、売上高も前年対比で増収となった。「SECURE VS(監視カメラシステム)」においては、一部既存顧客のプロジェクト進捗が想定を下回ったものの、中・小型案件の需要拡大を背景に新規導入が進んだことから、売上高・導入件数ともに前年を上回る着地となった。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.0%増の82.06億円、営業利益が同90.1%増の6.20億円、経常利益が同100.1%増の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同118.6%増の4.10億円を見込んでいる。
<AK>
同社グループでは、働き方の多様化や人手不足への対応、DXの進展といった事業環境の変化を背景に、「安心・安全に働く環境」を創出するため、最先端のAI(画像認識)技術とセキュリティ専門企業としての長年の実績・ノウハウを駆使し、最適なソリューションの提供に努めてきた。売上高については、「SECURE AC(入退室管理システム)」において、第1四半期における大型案件剥落の影響を受けたものの、中・小型案件が計画通りに進捗したことから、導入件数は大幅に増加し、売上高も前年対比で増収となった。「SECURE VS(監視カメラシステム)」においては、一部既存顧客のプロジェクト進捗が想定を下回ったものの、中・小型案件の需要拡大を背景に新規導入が進んだことから、売上高・導入件数ともに前年を上回る着地となった。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.0%増の82.06億円、営業利益が同90.1%増の6.20億円、経常利益が同100.1%増の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同118.6%増の4.10億円を見込んでいる。
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