児玉化はS高、第3四半期営業利益が前年同期比11倍で通期計画上回る

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/16 14:04
児玉化はS高、第3四半期営業利益が前年同期比11倍で通期計画上回る  児玉化学工業<4222.T>はストップ高の1042円に買われている。前週末13日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高616億7300万円(前年同期比5.2倍)、営業利益16億9300万円(同11.1倍)、最終利益238億300万円(前年同期7500万円の赤字)と大幅営業増益となり、通期計画を上回って着地したことが好感されている。

 自動車産業向けや家電向けに樹脂成形事業の販売が増加したことに加えて、鋳鍛造事業でタイの二輪向け販売が好調に推移した。また、4月にメプロホールディングスの全株式を取得し経営統合したことも寄与した。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高800億円(前期比5.1倍)、営業利益14億円(同8.6倍)、最終利益200億円(前期1億3200万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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