*08:18JST 今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観を意識
13日の米ドル・円は、東京市場では152円67銭から153円60銭まで反発。欧米市場では153円67銭まで買われた後、152円60銭まで反落し、152円64銭で取引終了。本日16日の米ドル・円は主に152円台で推移か。米国金利の先安観を意識して米ドル・円は伸び悩む可能性がある。
先週発表された消費者物価指数(CPI)や小売売上高は市場予想を下回る内容だった。今週発表される米国の経済指標では、2月20日発表の10-12月期国内総生産(GDP)速報値が注目されそうだ。成長率が前回実績の+4.4%を大幅に下回った場合、ドル売り要因になりそうだ。18日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨の内容や20日発表の12月コアPCE価格指数もある程度注目されそうだ。一方、高市政権による積極財政策は引き続き意識されやすい。先週後半には市場への配慮を期待してポジション調整的な円買いが観測されたが、積極財政策が大幅に修正される(財政支出の抑制など)ことはないとみられる。現時点で日本の財政悪化を警戒した円売りが大幅に縮小する可能性は低いとみられる。
<CS>
先週発表された消費者物価指数(CPI)や小売売上高は市場予想を下回る内容だった。今週発表される米国の経済指標では、2月20日発表の10-12月期国内総生産(GDP)速報値が注目されそうだ。成長率が前回実績の+4.4%を大幅に下回った場合、ドル売り要因になりそうだ。18日に公表される連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨の内容や20日発表の12月コアPCE価格指数もある程度注目されそうだ。一方、高市政権による積極財政策は引き続き意識されやすい。先週後半には市場への配慮を期待してポジション調整的な円買いが観測されたが、積極財政策が大幅に修正される(財政支出の抑制など)ことはないとみられる。現時点で日本の財政悪化を警戒した円売りが大幅に縮小する可能性は低いとみられる。
<CS>
最新人気記事
-
明日の株式相場に向けて=高市政策テーマで舞い踊る投資マネー 02/16 17:30
-
16日の主なマーケットイベント 02/16 07:50
-
「化学」が19位にランク、半導体関連材料など好調で再評価<注目テーマ> 02/16 12:20
-
タカラバイオはカイ気配切り上げ、宝HLDによるTOB価格にサヤ寄せ◇ 02/16 09:07
-
東京株式(大引け)=135円安、朝高後に値を消す展開も個別物色は継続 02/16 16:19
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 02:00
-
今日 00:00
-
02/16 22:50
-
02/16 22:41
