システムサポートホールディングス---2Qは2ケタ増収増益、全事業部門で増収を達成

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/13 18:58
*18:58JST システムサポートホールディングス---2Qは2ケタ増収増益、全事業部門で増収を達成 システムサポートホールディングス<4396>は12日、2026年6月期第2四半期(25年7月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比19.0%増の155.46億円、営業利益が同30.1%増の15.80億円、経常利益が同31.5%増の16.13億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同27.6%増の10.11億円となった。

クラウドインテグレーション事業の売上高は58.86億円(前年同期比26.2%増)、セグメント利益は8.46億円(同25.3%増)となった。顧客企業のDX需要の高まりを背景にAmazon Web Services(AWS)やServiceNow、Google Cloud等のクラウドサービスの移行・利用に係る技術支援が好調に推移し、またクラウドサービスへの移行後のリセール(ライセンス等の再販)が拡大した。

システムインテグレーション事業の売上高は75.76億円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益は4.50億円(同33.5%増)となった。2025年7月に実施したM&Aや物流業向けの大型案件等が寄与した。

アウトソーシング事業の売上高は12.22億円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は1.90億円(同4.0%増)となった。データセンター関連や金沢でのニアショアによるシステム保守等が増加した。

プロダクト事業の売上高は6.02億円(前年同期比34.1%増)、セグメント利益は1.23億円(同137.0%増)となった。SHIFTEE(クラウド型シフト管理システム)や建て役者(建築業向け工事情報管理システム)等の販売が好調に推移したことや、2025年7月に実施したM&Aの影響があった。

海外事業の売上高は2.58億円(前年同期比0.3%増)、セグメント損失は0.05億円(前年同期はセグメント損失0.11億円)となった。北米で展開しているシステムインテグレーションやアウトソーシングが堅調に推移した。

2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比19.0%増の320.60億円、営業利益は同28.1%増の28.42億円、経常利益は同28.4%増の28.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同25.7%増の18.32億円とする2月4日発表の修正計画を据え置いている。

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配信元: フィスコ

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