青山商、4-12月期(3Q累計)最終が75%減益で着地・10-12月期も45%減益

配信元:株探
投稿:2026/02/13 16:00
 青山商事 <8219> [東証P] が2月13日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比75.3%減の4.1億円に大きく落ち込み、通期計画の95億円に対する進捗率は4.3%にとどまり、さらに前年同期の17.8%も下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比17.6%増の90.8億円に伸びる計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比44.9%減の12.6億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の6.5%→4.7%に悪化した。

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