マーケットエンタープライズ <3135> [東証P] が2月13日大引け後(15:40)に決算を発表。26年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常損益は1.2億円の赤字(前年同期は3.1億円の黒字)に転落した。
併せて、通期の同利益を従来予想の10.5億円→1.3億円(前期は6.8億円)に87.6%下方修正し、一転して81.0%減益見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益は前年同期比31.3%減の2.5億円に落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(2Q)の連結経常損益は0.4億円の赤字(前年同期は2.8億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の3.0%→-0.2%に大幅悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
〔売上高〕 モバイル通信事業において、当第1四半期会計期間に発生した広告宣伝効率低下の影響が長期化しており、当中間連結会計期間における新規回線契約獲得数は期初計画の7割程度に留まっております。この結果、同セグメント売上高は期初予想を2,400百万円下回る見込みです。 また、ネット型リユース事業において、買取依頼数は順調に確保できた一方、オートメーション化をはじめとする仕入対応能力の拡大が遅延しており、同セグメント売上高は700百万円下回る見込みです。以上の結果、通期業績予想における連結売上高は期初予想を3,100百万円下回る見込みです。〔営業利益および経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益〕 上記のとおり、モバイル通信事業の減収は主に新規回線契約獲得数に連動するショット型収入の減少に起因するものであり、同収入は対応する原価を持たないため売上総利益の減益に大きく影響し、広告宣伝費をはじめとする販管費の適切なコントロールに努めているものの減益幅を賄うには至らず、営業利益は920百万円、経常利益は920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は640万円、それぞれ期初予想を下回る見込みです。
併せて、通期の同利益を従来予想の10.5億円→1.3億円(前期は6.8億円)に87.6%下方修正し、一転して81.0%減益見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益は前年同期比31.3%減の2.5億円に落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(2Q)の連結経常損益は0.4億円の赤字(前年同期は2.8億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の3.0%→-0.2%に大幅悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
〔売上高〕 モバイル通信事業において、当第1四半期会計期間に発生した広告宣伝効率低下の影響が長期化しており、当中間連結会計期間における新規回線契約獲得数は期初計画の7割程度に留まっております。この結果、同セグメント売上高は期初予想を2,400百万円下回る見込みです。 また、ネット型リユース事業において、買取依頼数は順調に確保できた一方、オートメーション化をはじめとする仕入対応能力の拡大が遅延しており、同セグメント売上高は700百万円下回る見込みです。以上の結果、通期業績予想における連結売上高は期初予想を3,100百万円下回る見込みです。〔営業利益および経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益〕 上記のとおり、モバイル通信事業の減収は主に新規回線契約獲得数に連動するショット型収入の減少に起因するものであり、同収入は対応する原価を持たないため売上総利益の減益に大きく影響し、広告宣伝費をはじめとする販管費の適切なコントロールに努めているものの減益幅を賄うには至らず、営業利益は920百万円、経常利益は920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は640万円、それぞれ期初予想を下回る見込みです。
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