ジオスターが大幅反発、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
ジオスター<5282.T>が大幅反発している。前週末6日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を274億円から276億円(前期比3.3%減)へ、営業利益を13億円から15億4000万円(同0.7%減)へ、純利益を8億5000万円から14億4000万円(同72.4%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を4円50銭から6円へ引き上げ年間配当予想を10円(前期11円)としたことが好感されている。
売上高はほぼ計画通りで着地する見通しであるものの、資材などの価格高騰に対する販売価格の転嫁や固定費などのコスト削減の推進などが利益を押し上げる。また、保有する投資有価証券の売却により、投資有価証券売却益約19億円を26年3月期から27年3月期にかけて計上する予定で、うち約6億円を26年3月期第4四半期に特別利益として計上することなども寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高189億3900万円(前年同期比5.4%増)、営業利益10億1100万円(同37.2%増)、純利益6億9600万円(同41.7%増)だった。
また、上限を74万8000株(自己株式を除く発行済み株数の2.39%)、または3億2164万円とする自社株買いを、9日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で実施すると発表。9日にうち65万株を取得したと明らかにした。
出所:MINKABU PRESS
売上高はほぼ計画通りで着地する見通しであるものの、資材などの価格高騰に対する販売価格の転嫁や固定費などのコスト削減の推進などが利益を押し上げる。また、保有する投資有価証券の売却により、投資有価証券売却益約19億円を26年3月期から27年3月期にかけて計上する予定で、うち約6億円を26年3月期第4四半期に特別利益として計上することなども寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高189億3900万円(前年同期比5.4%増)、営業利益10億1100万円(同37.2%増)、純利益6億9600万円(同41.7%増)だった。
また、上限を74万8000株(自己株式を除く発行済み株数の2.39%)、または3億2164万円とする自社株買いを、9日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で実施すると発表。9日にうち65万株を取得したと明らかにした。
出所:MINKABU PRESS
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