東京エネシス、4-12月期(3Q累計)営業が黒字浮上で着地・10-12月期は4.7倍増益

配信元:株探
投稿:2026/02/06 16:00
 東京エネシス <1945> [東証P] が2月6日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結営業損益は22.8億円の黒字(前年同期は0.1億円の赤字)に浮上し、通期計画の39億円に対する進捗率は5年平均の53.1%を上回る58.6%に達した。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結営業利益は前年同期比39.7%減の16.1億円に落ち込む計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結営業利益は前年同期比4.7倍の11億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.5%→5.0%に大幅改善した。

株探ニュース
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