レノバ、4-12月期(3Q累計)最終は黒字浮上・通期計画を超過

配信元:株探
投稿:2026/02/06 15:30
 レノバ <9519> [東証P] が2月6日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は36.4億円の黒字(前年同期は9.1億円の赤字)に浮上し、通期計画の15億円に対する進捗率が242.9%とすでに上回り、さらに5年平均の99.0%も超えた。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結最終損益は21.4億円の赤字(前年同期は35.9億円の黒字)に転落する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は3.2億円の黒字(前年同期は7.8億円の赤字)に浮上し、売上営業利益率は前年同期の2.5%→12.3%に急改善した。

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