*11:25JST グリムス---3Q増収・2ケタ増益、エネルギーソリューション事業は売上高・利益ともに順調に推移
グリムス<3150>は4日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.0%増の261.11億円、営業利益が同13.6%増の57.30億円、経常利益が同13.0%増の58.33億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.0%増の39.47億円となった。売上高・営業利益は過去最高を更新した。
エネルギーソリューション事業の売上高は前年同期比13.1%増の119.19億円、セグメント利益は同18.9%増の41.65億円となった。電力の自家消費を提案する事業用太陽光発電システムや蓄電池を主力商材として販売し、また、事業者のコスト削減のための商品・サービスを販売してきた。
小売電気事業の売上高は同0.9%減の141.92億円、セグメント利益は同0.7%増の21.69億円となった。電力市場価格の低下や容量市場拠出金の負担軽減に伴う顧客転嫁額の減少により売上高は減少したが、同様の影響で売上原価はそれ以上に減少したため、利益は増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.4%増の358.16億円、営業利益が同10.0%増の71.50億円、経常利益が同8.3%増の71.95億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.7%増の48.65億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
エネルギーソリューション事業の売上高は前年同期比13.1%増の119.19億円、セグメント利益は同18.9%増の41.65億円となった。電力の自家消費を提案する事業用太陽光発電システムや蓄電池を主力商材として販売し、また、事業者のコスト削減のための商品・サービスを販売してきた。
小売電気事業の売上高は同0.9%減の141.92億円、セグメント利益は同0.7%増の21.69億円となった。電力市場価格の低下や容量市場拠出金の負担軽減に伴う顧客転嫁額の減少により売上高は減少したが、同様の影響で売上原価はそれ以上に減少したため、利益は増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.4%増の358.16億円、営業利益が同10.0%増の71.50億円、経常利益が同8.3%増の71.95億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.7%増の48.65億円とする期初計画を据え置いている。
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