ダイヘンが続急伸し昨年来高値を更新、データセンター需要で4~12月営業益22%増
ダイヘン<6622.T>は続急伸し、昨年来高値を更新している。3日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が1634億2300万円(前年同期比4.9%増)、営業利益が124億7800万円(同21.7%増)だった。同時に取得総数30万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.2%)、取得総額40億円を上限とする自社株買い及び30万株の自社株消却を実施すると開示。好業績と株主還元姿勢を評価した買いが入っている。
4~12月期は受変電設備の需要が再生可能エネルギー関連投資の拡大やデータセンターの新設などを背景に増えた。高周波電源システムの需要も生成AI用途の先端半導体関連投資が増加し高水準で推移した。会社全体の受注高は前年同期比10.9%増の水準に上った。材料コストダウンや間接業務効率化などのコスト削減の成果拡大も重なり大幅増益を達成した。
自社株買いはまず4日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で実施し、その後市場買い付けで株式数及び取得総額について当初の上限との差を補う。市場買い付けの取得期間は2月4日から3月31日まで。自社株消却については2月13日に実施する。東証の自己株式立会外買付取引情報によると、ダイヘンは4日に25万株を1株1万1690円で買い付けた。
出所:MINKABU PRESS
4~12月期は受変電設備の需要が再生可能エネルギー関連投資の拡大やデータセンターの新設などを背景に増えた。高周波電源システムの需要も生成AI用途の先端半導体関連投資が増加し高水準で推移した。会社全体の受注高は前年同期比10.9%増の水準に上った。材料コストダウンや間接業務効率化などのコスト削減の成果拡大も重なり大幅増益を達成した。
自社株買いはまず4日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で実施し、その後市場買い付けで株式数及び取得総額について当初の上限との差を補う。市場買い付けの取得期間は2月4日から3月31日まで。自社株消却については2月13日に実施する。東証の自己株式立会外買付取引情報によると、ダイヘンは4日に25万株を1株1万1690円で買い付けた。
出所:MINKABU PRESS
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