フタバ産業---3Q実質売上高の増加や合理化改善・価格転嫁の実施により増益

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/04 09:37
*09:37JST フタバ産業---3Q実質売上高の増加や合理化改善・価格転嫁の実施により増益 フタバ産業<7241>は2日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.6%減の5,025億円、営業利益が同36.9%増の135億円、経常利益が同53.2%増の150億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同290.9%増の109億円となった。

日本での支給品を除く売上高は前年同期比2.1%減の1,563億円、部品事業売上高が増加したことによる利益の増加や、合理化改善、価格転嫁等により、セグメント利益は同28.4%増の50億円となった。

北米での支給品を除く売上高は同10.9%増の1,006億円、前年より生産台数が回復し部品事業売上高が増加したことにより利益が増加した。また、合理化改善、価格転嫁等により、セグメント利益は同156.6%増の36億円となった。

欧州での支給品を除く売上高は同6.6%増の298億円、セグメント利益は同19.2%増の13億円となった。

中国での支給品を除く売上高は同10.8%減の399億円、セグメント利益は同36.4%増の27億円となった。

アジアでの支給品を除く売上高は同7.9%減の131億円、セグメント利益は同50.3%減の7億円となった。

2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が6,660億円(前回予想160億円増)、支給品を除く売上高が4,360億円(前回予想60億円増)、営業利益が160億円、経常利益が160億円、親会社株主に帰属する当期純利益が120億円としている。

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