AREHDが今期業績・配当予想を上方修正、価格上昇追い風に貴金属販売額が増加
AREホールディングス<5857.T>は3日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想・配当予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の5170億円から5850億円(前期比15.6%増)、営業利益予想を300億円から350億円(同75.1%増)、最終利益予想を216億円から239億円(同66.9%増)に引き上げた。同時に期末配当予想を5円増額の65円に見直した。年間配当予想は125円(前期は80円)になる。
貴金属リサイクル事業で金及びプラチナの回収が計画を上回るペースで進み、価格上昇も追い風となって貴金属販売額が増えた。更に北米精錬事業において金の精錬入荷量と製品加工手数料、トレーディング収益が増加し営業利益を押し上げる。なお、今回修正した業績予想には足もとの貴金属のヘッジコスト、銀のリースレートの高騰を織り込んでいる。同社はコスト上昇の影響を緩和するため、精錬原料の構成比の見直しや工場の生産効率の向上に取り組む。
4~12月期は売上高が3846億5500万円(前年同期比3.1%増)、営業利益が286億4000万円(同95.0%増)、最終利益は195億6900万円(同71.9%増)だった。営業利益の通期計画(350億円)に対する進捗率は約82%に上る。
出所:MINKABU PRESS
貴金属リサイクル事業で金及びプラチナの回収が計画を上回るペースで進み、価格上昇も追い風となって貴金属販売額が増えた。更に北米精錬事業において金の精錬入荷量と製品加工手数料、トレーディング収益が増加し営業利益を押し上げる。なお、今回修正した業績予想には足もとの貴金属のヘッジコスト、銀のリースレートの高騰を織り込んでいる。同社はコスト上昇の影響を緩和するため、精錬原料の構成比の見直しや工場の生産効率の向上に取り組む。
4~12月期は売上高が3846億5500万円(前年同期比3.1%増)、営業利益が286億4000万円(同95.0%増)、最終利益は195億6900万円(同71.9%増)だった。営業利益の通期計画(350億円)に対する進捗率は約82%に上る。
出所:MINKABU PRESS
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