ワイズHDが上げ幅拡大、55万株を上限とする自社株買いと第3四半期47%営業増益を好感
ワイズホールディングス<5955.T>が上げ幅を拡大している。午後1時ごろに上限を55万株(自己株式を除く発行済み株数の0.41%)、または5000万円とし、取得期間を2月3日から3月31日とする自社株買いを発表。また、保有する自社株の一部である100万株を3月13日付で消却するとあわせて発表しており、これらが好材料視されている。
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算は、売上高93億4100万円(前年同期比6.7%増)、営業利益4億4400万円(同46.7%増)、純利益2億6300万円(同52.4%増)だった。ねじの製造・販売・加工を行う金属製品事業が、新車自動車生産・販売が概ね安定した水準で推移するなか伸長したほか、電線・ケーブルの製造及び販売や半導体・電子部品各種製品の仕入れ販売を行う電子部品事業の受注が回復傾向にあり、業績向上に貢献した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高120億円(前期比1.7%増)、営業利益5億円(同12.0%増)、純利益2億9000万円(同11.1%増)の従来見通しを据え置いている。2億9000万円(同11.1%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算は、売上高93億4100万円(前年同期比6.7%増)、営業利益4億4400万円(同46.7%増)、純利益2億6300万円(同52.4%増)だった。ねじの製造・販売・加工を行う金属製品事業が、新車自動車生産・販売が概ね安定した水準で推移するなか伸長したほか、電線・ケーブルの製造及び販売や半導体・電子部品各種製品の仕入れ販売を行う電子部品事業の受注が回復傾向にあり、業績向上に貢献した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高120億円(前期比1.7%増)、営業利益5億円(同12.0%増)、純利益2億9000万円(同11.1%増)の従来見通しを据え置いている。2億9000万円(同11.1%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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