住友ベが後場上げ幅を拡大、半導体関連材料好調で26年3月期業績予想を上方修正

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/02 12:44
住友ベが後場上げ幅を拡大、半導体関連材料好調で26年3月期業績予想を上方修正  住友ベークライト<4203.T>が後場上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を3100億円から3165億円(前期比3.8%増)へ、営業利益を310億円から325億円(同31.1%増)へ、純利益を235億円から255億円(同32.3%増)へ上方修正したことが好感されている。

 中国の旺盛な半導体需要が継続していることに加えて、AI関連用途が拡大するなど、半導体関連材料が想定以上に売り上げを伸ばしていることが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算は、売上高2378億3300万円(前年同期比2.9%増)、営業利益248億3100万円(同36.2%増)、純利益196億9700万円(同53.2%増)だった。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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