電算がS高カイ気配、公共・産業両分野好調で26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
電算<3640.T>がストップ高の3750円でカイ気配となっている。1月30日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を245億8000万円から278億5000万円(前期比48.6%増)へ、営業利益を43億5500万円から63億円(同2.5倍)へ、純利益を30億2700万円から45億円(同2.4倍)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を83円から123円へ引き上げ年間配当予想を100円から140円へ引き上げたことを好感した買いが流入している。
公共分野で標準準拠システムの提供が順調に推移していることや、関連する新たな受注が発生したこと、各種システムや機器の更改の受注額が増加したこと、更に子ども・子育て支援金制度などの法制度改正対応や衆議院選挙への対応が新たに発生したことなどが売上高・利益を押し上げる。また、産業分野においても病院総合情報システムやリース業務パッケージなどの導入が順調に進捗したほか、民間企業向けの機器販売による受注額が増加したことも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高179億5600万円(前年同期比55.8%増)、営業利益36億300万円(同4.6倍)、純利益25億4600万円(同3.3倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
公共分野で標準準拠システムの提供が順調に推移していることや、関連する新たな受注が発生したこと、各種システムや機器の更改の受注額が増加したこと、更に子ども・子育て支援金制度などの法制度改正対応や衆議院選挙への対応が新たに発生したことなどが売上高・利益を押し上げる。また、産業分野においても病院総合情報システムやリース業務パッケージなどの導入が順調に進捗したほか、民間企業向けの機器販売による受注額が増加したことも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高179億5600万円(前年同期比55.8%増)、営業利益36億300万円(同4.6倍)、純利益25億4600万円(同3.3倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
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