F-ブレインが一時12%高と急騰、収益開花期に突入し国策銘柄の一角として注目度高まる
フーバーブレイン<3927.T>が急騰、一時12%高の945円まで駆け上がり、昨年8月以来の4ケタ大台を意識させる流れとなっている。サイバーセキュリティー関連企業で、自社開発のエンドポイントソフトなどによる情報セキュリティー対策で優位性を持つ。また、世界的にAIエージェントの普及が本格化するなか、29年度までの中期経営計画でエンドポイントセキュリティーツールのAIエージェント化実現に取り組むことを標榜し時流を捉えている。高市早苗首相はサイバーセキュリティーの重要性にかねてから言及しており、同社はその国策に乗る。利益面も開花期に突入、25年3月期に営業利益は前の期比8.5倍化を達成したが、26年3月期も前期比36%増の2億5500万円を見込みピーク利益更新見通しにある。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
3927
|
900.0
(02/20)
|
-29.0
(-3.12%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
F-ブレイン(3927) 2026年3月期 第3四半期決算説明会動... 02/19 15:30
-
「サイバーセキュリティ」が15位、サイバー安全保障で世界的に重要性... 02/17 12:20
-
F-ブレイン、4-12月期(3Q累計)経常は2.3倍増益で着地 02/13 11:30
-
F-ブレイン(3927) 株式会社Youth Planetの株式の... 02/13 11:30
-
F-ブレイン(3927) 2026年3月期 第3四半期決算補足資料 02/13 11:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 03:58
-
今日 03:55
-
今日 03:48
-
今日 03:34