個別銘柄戦略: エンプラスや日本電設に注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/02 09:22
*09:22JST 個別銘柄戦略: エンプラスや日本電設に注目 先週末1月30日の米株式市場でNYダウは179.09ドル安の48,892.47ドル、ナスダック総合指数は223.30pt安の23,461.82pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比75円高の53,465円。為替は1ドル=154.90-155.00円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が48.2%増と上期の41.8%増から増益率が拡大した日本M&A<2127>、26年3月期業績予想を上方修正したエンプラス<6961>、26年3月期利益と配当予想を上方修正した日本電設<1950>、26年3月期利益と配当予想を上方修正した四電工<1939>、26年3月期利益と配当予想を上方修正した菱化工機<6331>、26年3月期増配予想を発表したスパークスG<8739>、26年3月期末に特別配当を実施すると発表したアルゴグラフ<7595>。東証スタンダードでは、26年3月期業績と配当予想を上方修正したsantec<6777>、26年3月期業績と配当予想を上方修正した電算<3640>、26年3月期業績予想を上方修正した日アビオ<6946>などが物色されそうだ。一方、株主優待制度の導入を発表したが第3四半期累計の営業利益が36.9%減となった丸文<
7537>、26年3月期増配予想を発表したが第3四半期累計の営業利益が8.7%増と上期の22.9%増から増益率が縮小したSMS<2175>、営業利益が前期(連結)52.6%減・今期(非連結)7.00億円の赤字予想と発表したVコマース<2491>、26年3月期業績予想を下方修正した島精機<6222>、26年3月期利益予想を下方修正した旭有機材<4216>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
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