シンプレクスが続伸、26年3月期業績予想の上方修正と自社株買い発表を好感
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>が続伸している。29日の取引終了後に、26年3月期の連結業績予想について、売上高を570億円から580億円(前期比22.4%増)へ、営業利益を140億円から143億円(同32.4%増)へ、純利益を95億1500万円から96億6600万円(同24.2%増)へ上方修正したことが好感されている。
底堅いDX需要を背景に生産能力の向上が売り上げ拡大に直結する事業環境が継続しており、エンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上収益が上昇していることが要因。また、第4四半期においても、エンジニア及びコンサルタントの増員などによる生産能力の向上を見込んでいることに加え、足もとの受注状況が良好であることから、売上高・利益の予想を引き上げたという。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高425億3200万円(前年同期比24.7%増)、営業利益108億1600万円(同54.4%増)、純利益72億8800万円(同55.7%増)だった。
同時に、上限を550万株(自己株式を除く発行済み株数の2.41%)、または50億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は1月30日から5月31日までで、うち400万株を上限に30日朝の東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得する。
出所:MINKABU PRESS
底堅いDX需要を背景に生産能力の向上が売り上げ拡大に直結する事業環境が継続しており、エンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上収益が上昇していることが要因。また、第4四半期においても、エンジニア及びコンサルタントの増員などによる生産能力の向上を見込んでいることに加え、足もとの受注状況が良好であることから、売上高・利益の予想を引き上げたという。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高425億3200万円(前年同期比24.7%増)、営業利益108億1600万円(同54.4%増)、純利益72億8800万円(同55.7%増)だった。
同時に、上限を550万株(自己株式を除く発行済み株数の2.41%)、または50億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は1月30日から5月31日までで、うち400万株を上限に30日朝の東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得する。
出所:MINKABU PRESS
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