外為サマリー:153円00銭前後で推移、方向感に欠け一進一退に
29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=153円02銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円33銭前後と同30銭程度のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では、153円00銭台で推移しており、同30分過ぎには152円70銭台まで軟化した。ただ、その後は値を戻し、午後にかけ153円00銭ラインを中心とする一進一退が続いた。ベッセント米財務長官は28日、「強いドル政策」を強調し、円買い介入観測を否定。これを受け、日米当局による為替介入思惑が後退した。また、衆院選に関する序盤調査では「自民単独過半数」との観測も報道されたが、財政悪化への懸念も台頭した。このなか、ドル円相場は方向感にかけ横ばい圏での動きが続いた。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1981ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前9時時点では、153円00銭台で推移しており、同30分過ぎには152円70銭台まで軟化した。ただ、その後は値を戻し、午後にかけ153円00銭ラインを中心とする一進一退が続いた。ベッセント米財務長官は28日、「強いドル政策」を強調し、円買い介入観測を否定。これを受け、日米当局による為替介入思惑が後退した。また、衆院選に関する序盤調査では「自民単独過半数」との観測も報道されたが、財政悪化への懸念も台頭した。このなか、ドル円相場は方向感にかけ横ばい圏での動きが続いた。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1981ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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