シンプレクス、今期最終を2%上方修正・最高益予想を上乗せ

配信元:株探
投稿:2026/01/29 15:30
 シンプレクス・ホールディングス <4373> [東証P] が1月29日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比55.7%増の72.8億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の95.1億円→96.6億円(前期は77.8億円)に1.6%上方修正し、増益率が22.3%増→24.2%増に拡大し、従来の8期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の47.3億円→48.8億円(前年同期は51.8億円)に3.2%増額し、減益率が8.7%減→5.7%減に縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比20.3%増の25.1億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の25.3%→25.5%に上昇した。

株探ニュース
配信元: 株探

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
946.0
(01/29)
+11.0
(+1.17%)