小野測器は一時S高、26年12月期営業益予想87%増で8円増配へ、自社株取得枠設定も

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/29 14:38
 小野測器<6858.T>が一時ストップ高まで買われ、昨年来高値を更新した。同社はきょう午後1時45分ごろ、26年12月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しは前期比86.8%増の11億円とし、年間配当は前期比8円増配の30円を計画している。

 売上高は同10.1%増の150億円を予想。期首受注残が前期比28.9%増の90億5000万円となっていることや、足もとの引き合いなどを勘案して増収増益を見込んでいるという。
 
 また、20万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.92%)、1億6000万円を上限とする自社株取得枠を設定したこともあわせて発表。資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施や株主への一層の利益還元を行うためで、取得期間は2月2日から6月26日までとなっている。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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