マツモトがカイ気配のまま水準切り上げる、「次世代DAT事業」構想の検討を開始
マツモト<7901.T>がカイ気配のまま一気に株価水準を切り上げている。学校アルバムの制作を主力とするニッチトップ企業で、一般商業印刷にも展開する。業績は赤字が続いているが、私募債を発行して調達した資金でSaaS事業などへの展開も図っている。そうしたなか、28日取引終了後、SolanaブロックチェーンとAIを活用した「次世代DAT(デジタル・アセット・トレジャリー)事業」構想の検討を開始したことを発表、これを手掛かり材料に短期資金が集中する格好となった。信用買い残も枯れた状態で株式需給面からの売り圧力の乏しさも上値の軽さを意識させている。出所:MINKABU PRESS
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(+3.96%)
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